私について
株式会社コドモンの皆様の朝会にお招きいただき、登壇の機会を頂戴しました。
当日は「保育事業者×保護者×保育士の視点から見る保育業界の動向とデザイン」と題し、保育現場で起きている変化や今後の展望、また利用者それぞれの立場から見たICT支援システムへの期待などについてお話しさせていただきました。
皆様には大変あたたかくお迎えいただき、和気あいあいとした雰囲気の中でお話ができたことを嬉しく思います。
今回の機会が、保育業界の仲間としてサービス向上のヒントになれば幸いです。
保育園運営会社でスーパーバイザーとしてお仕事をしていた経験から、保育現場にシステムが入ることのハードルや、実際導入するにあたって、企業と保育園では伝えた言葉の違いがあること等をお話ししました。
保育業界の今として、発達支援が必要なお子さんが増えていることや、児童虐待・不適切保育が増えていること等の現状をお伝えしました。
その上で、保育業界関係者として、デザイナーとしてどうしていけば良いのか、考えをお話ししました。
保育業界の昔のデザイン、今のデザインの特徴や、業界に限らず、デザインの手前の段階が非常に大切であることを事例を交えてお話ししました!
情報が保護者さまに正しく伝わり、選んでもらうことがまずは大切な視点です!
「園の守り」を固める上でも不可欠であるというお話が非常に印象的でした
本日は貴重なお話をお聞かせ頂きありがとうございました。 特に、保育現場における情報の共有が、子どもの成長支援のみならず、不適切保育の防止や虐待対策といった「園の守り」を固める上でも不可欠であるというお話が非常に印象的でした。記録を可視化し、職員全員で取り組む姿勢を示すためにも、ICTの普及は今後ますます重要になると強く実感しております。
また、IT導入において「機能を語る前に、現場の痛みに寄り添う」という姿勢や、企業と園とでメリットの伝え方を変えるというお話は、デザインや営業の枠を超えた本質的なコミュニケーションだと感じます。 今回、子どもの未来をより良くする仲間としてお話ししたいと言ってくださったのがとても嬉しかったです。多角的な視点からの貴重な学びを、今後の活動に活かしてまいりたいと思います。引き続きよろしくお願い致します。
「いつもの流れを崩さない」導入の進め方など、現場に寄り添った内容の学びが多かった
本日は貴重なお話ありがとうございました。 保育事業者・保護者・デザイナーという三つの視点から、保育現場の課題やIT導入の工夫、デザインのお話まで、お話いただき大変勉強になりました。 特に、業務時間との戦いやITリテラシーの差、「いつもの流れを崩さない」導入の進め方、情報の見せ方の工夫など、現場に寄り添った内容が多く、とても学びの多い時間になりました。
また、保育の質を高めるために、発達支援が必要な子どもへの対応や、不適切保育への対応、記録の重要性など、現場で求められていることを具体的にお話しいただき、とても参考になりました。デザイン事例の紹介もわかりやすく、情報整理や「リアルさ」の大切さが伝わってきました。 改めて、本日はありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「保育事業者」「保護者」「デザイナー」という三つの視点から保育を捉えていた点がとても印象的
本日はお忙しい中、貴重なお話を頂きありがとうございました。 「保育事業者」「保護者」「デザイナー」という三つの視点から保育を捉えていた点がとても印象的でした。三者の立場を行き来する内容にはとても説得力があり、普段自分が保育に対してイメージする側面だけではなく、多面的に考える重要性を感じました。
中でも、発達支援が必要な子どもに関するお話が心に残りました。今後は保育施設と療育施設がよりシームレスにつながり、子どもの記録や情報を共有できる仕組みが必要だと感じます。ITやデザインはある特定の人だけを便利にするものではなく、誰も取り残さないように全体を包括する役割を担っていくべきなのだなと改めて認識しました。 今回頂いた学びを、今後の業務に活かしていきたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
デザインのBefore/Afterについても具体的に見せていただいたことでイメージが湧きやすかった
本日はありがとうございました。 岸村様のように稀少なキャリアを歩んで方で来られている方のお話を聞けることを楽しみにしておりました! お話を聞いて改めて認識できたこととして、まず保育業界は特徴的で例えばビジネスと福祉という観点や前提の違いがあること、それゆえ言葉の使い方ひとつで相手方の気持ちがシャットダウンしてしまう、というお話は刺さりました。
コミュニケーションするうえで、相手の立場に立った言葉選びを意識していこうと思います。 また、デザインのBefore/Afterについても具体的に見せていただいたことでイメージが湧きやすかったです。 こういったことが拡がっていくことが保育業界を一歩ずつよくしていくのだな、と思いました。引き続きよろしくお願いいたします!
あれほどクオリティの高い資料と発表をご用意いただき、本当に感謝しかありません
先日は貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました!! ご多忙な中、あれほどクオリティの高い資料と発表をご用意いただき、本当に感謝しかありません。 現場・保護者・デザイナーと、岸村さまだからこその多くの視点からお話しいただき、大変勉強になりました。
見せ方や伝え方一つで印象が変わることを改めて実感しましたが、特に現場の先生方への伝え方・言葉選びについては新たにヒントも頂きましたので、今後ぜひ活用させていただこうと思います…! 改めまして、この度はありがとうございました! 引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
閲覧者のニーズを捉えた情報配置や工夫が随所に見られ、デザインが持つ力の大きさを再認識いたしました
本日は貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。 保育士、保護者、そしてデザイナーという視点からのお話はとても考えさせられる内容で、多くの気づきを得ることができました。
特に、相手に寄り添った言葉の選び方や、ICTを活用した現場目線のデザイン、そして子どもに関わるすべての大人が個人の記録を共有することの大切さについてのお話は、とても心に響きました。 言葉の使い方については、私たちも日頃から意識している部分ではありますが、現場での具体的なエピソードを通して、その重要性を改めて実感いたしました。
また、ホームページの構成やデザインにおいても、閲覧者のニーズを捉えた情報配置や工夫が随所に見られ、デザインが持つ力の大きさを再認識いたしました。 改めて、たくさんの学びと気づきをいただき、ありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「先生にとって受け取りやすい言い方」をとても大切にされている点が、印象に残りました
本日はお話しありがとうございました。 「DXを進める」と伝えるのではなく、「いつもの流れを崩さない」とお伝えするなど「先生にとって受け取りやすい言い方」をとても大切にされている点が、印象に残りました! 保育現場、保護者、デザイナーという異なる立場を行き来されているからこそ、同じ出来事や課題でも、使う言葉ひとつで相手の受け取り方が変わってしまうという点が、とてもリアルに伝わってきました。
「業務効率化」ではなく「子どもを見る時間を増やす」と言い換えることで、現場の不安が和らぐというお話にはとても共感しましたし、改めて意識をしないといけない点で背筋が伸びました! 自分たちが当たり前に使っている言葉が、必ずしも相手にとっての“当たり前”ではないということを忘れず、相手と同じ目線・同じ言葉で伝えていく姿勢を、これからも大切にしていきたいです。 ありがとうございました!